子供の運動能力低下の原因は実は身近なものだった!

子供の運動能力低下の原因は実は身近なものだった!

たった1年で”人”になる遺伝子プログラム

赤ちゃんは1年間で大きく成長する赤ちゃんの成長過程についてずっとお伝えしてきました。

いろんな動作の中で筋力などを身につけていましたよね。

全ては人の基本機能である、
直立二足歩行を獲得するため。

仰向けで泣くことから始まり、
最終的には一人で立って歩けるように。

これをたった1年でできるようになるんです。

すごいことですよね!

 

では、できるようになるために誰かが教えるのか?

そんなことはないですよね。

全ては遺伝子上に組み込まれているんです。

だから、教えることなくできるようになってしまうんです。

 

ですが、時間とともにできなくなっていってしまうんです。

だから、年配の方はよく杖などをついたり背中が丸くなってしまいます。

実は、子供も同じように退化していってしまうんです。

その原因として、
今の生活する環境が考えられるんです。

 

 

子供を退化させる環境

子供の時期は外で元気よく運動!
というのは、今の時代あまり多くないと思います。

実はそこに、
子供を退化させてしまう原因が潜んでいます。

 

昔に比べると、
あらゆるものが便利になりました。

とても快適な生活が送れますよね!

その反面、失われていくものもあるんです。

それが、身体の機能なんです。

 

子供が過ごす環境がよくなったことで、
今までだったら養われていた身体の機能が
向上することなく、むしろ失われつつあります。

だから、
子供の運動能力の低下が問題視されたりするんです。

 

では、
どういったことが子供の身体の機能を
低下させる環境なんでしょう?

ぜひ1度考えてみてくださいね。

 

身近に存在する子供の運動能力を低下させるもの

現在、基本的には何不自由なく
とても快適な生活が送れますよね!

いろんなものが進化していっていますからね。

昔と違うものの1つに
トイレがあります。

どこの公衆トイレを見ても洋式がほとんど。

和式もあるにはありますが、
洋式があるのにわざわざ選ぶ人も珍しいかもしれません。

 

実は、このトイレが身近にある身体の機能を低下させるものなんです。

どういうことか?

洋式トイレばかり使っていると
ピンとこないかもしれませんが、、、

和式トイレは、
しっかりしゃがむ必要があります。

しゃがむためには足首の柔軟性が大事です。

ですが、
今の子供達は洋式トイレが当たり前なので、
深くしゃがむということが
普段の生活の中で意外にもないんですね。

そうなれば、
足首の柔軟性は身体にとっては
あまりいらないものになってしまいます。

その結果、足首の硬い子供が増えるわけなんです。

 

足部は、地面に唯一接地する部分でもあります。

ある程度の柔軟性がないと、バランスをとることが難しくなります。

最近の家でも免震のために、
地震の揺れがあった時に多少揺れることで
バランスを保つような構造になっています。

それと同じです。

 

うまくバランスが取れないため、
足首以外でバランスを取ろうとします。

膝を内側に向けることであったり、
背中を丸めることをしたり、、、

その結果、姿勢が崩れてしまうんです。

運動能力が低下してしまっても仕方がないですよね。。。

 

キッズスクールの中でも、
足首の柔軟性を上げるような運動を取り入れてもいます。

足の裏にはツボがたくさんあると言われるくらい、
足ってものすごく大事です。

子供たちの足を守っていきたいですね!

子供の未来を誰よりも
真剣に考えているお母さん必見!!

子供の運動神経を良くする方法が分かる 子供の運動神経を良くする方法が分かるポジティブキッズメールレッスン  

  1. 浜松市知っておきたい子供の発育発達曲線
  2. 子供の成長にはタイムリミットがある
  3. 赤ちゃんの頃に獲得する人の基本機能
  4. 子供の運動能力向上に欠かせない成長過程のこと
  5. 実は大人も寝ながらやっている!赤ちゃんエクササイズ
  6. 子供はできて猫背な大人はできていない!?大事なこと


子供の未来を誰よりも
真剣に考えているお母さん必見!!

子供の運動神経を良くする方法が分かる 子供の運動神経を良くする方法が分かるポジティブキッズメールレッスン  

2061/6/22 テレビ取材を受けました


PAGE TOP