赤ちゃんには歩く練習は必要ない!

赤ちゃんには歩く練習は必要ない!補助・歩行器はむしろ妨げになる

子供の成長を妨げるマシン

赤ちゃんが頑張っている時には
温かい目で見守ってくださいね
とお伝えしました。

とは言っても、実際にはそうはいかないものです。

中でも多くの親が望むことがあります。
それは、
早く歩けるようになってほしいということ。

 

なかなか歩けるようにならないと、
「うちの子本当に歩けるようになるのかしら?」
なんて思ってしまうもの。

だから、歩行器に赤ちゃんを乗せるんですよね。

その気持ちはよ〜く分かります。
でも、ちょっと待った!!!

赤ちゃんの成長の過程にはそれぞれ意味がありましたよね。

ということは、、、もうお分かりですよね。

子供の成長を妨げるマシン:歩行器

 

歩行器に乗せてしまえば、
それだけ運動機能は低下してしまうということです。

歩行器に乗ると、身を完全に預けてしまう状態となってしまいますからね。

つかまり立ちで鍛えられるような
下半身の筋肉はあまり使わなくてもよくなってしまいます。

善かれと思って子供にさせたことが、
後々運動能力の低下を招いてしまっていた
ということに気づくのはとてももったいないです。

親は焦らず、子供のためにも
手を出しすぎないようにしましょうね^^

 

「うちの子供は歩行器に乗らせてた」

なんていう方は、
今からでも遅くないので子供の運動能力を高めている運動を
していくことをオススメします!

 

 

子供には不要!親が補助する歩行訓練

 

歩行器以外にも、子供の成長を妨げるものがあります。

それは、親が子供の歩行訓練をすることなんです。

まだ自力で歩けるようになっていない段階で、
親は『もうちょっとで歩けるようになる』という期待からか、
上の写真のように自分の手をつかませて子供を歩かせます。

よく見かけるような光景かもしれませんが、
個人的には待った!!をかけたいです。

 

想像してみてください。

あなたは運悪く脚を怪我してしまい入院をしました。

日常生活に復帰するためには手術が必要ということで、
手術をすることを決断。

無事手術を終え、日常生活に復帰するためにリハビリがスタート。

はじめは痛みがあったり、
うまく力が入らなかったりして、
歩けるようになる以前の問題がある状態。

自力ではまだなかなか思うように歩けない。

そんな状態の時に、
上からロープなどでつられて強制的に歩くことに。

 

あなただったらちゃんと歩けると思いますか?

まだ力が入らないという状態なのに、
歩くことは極めて困難ですよね。

これ、赤ちゃんも同じ状態です。

親に無理矢理と言わんばかりに腕を取られ、
歩いてみるもののうまく脚が出ない。

それもそのはず。
まだ自力で歩く筋力が身についていないから。

 

今までになかった感覚なだけに、
もしかすると赤ちゃんは笑っているかもしれません。

でも、身体には負担がかかっている。

ある意味拷問とも言えるかもしれません。

ただし、立つためには足の裏の感覚ってすごい大事です。

ですので、
少し赤ちゃんを弾ませてあげるような感じで
脚の裏を床にトントンつくようにすることはOKです。

赤ちゃんにとって、
発育発達を促すようなサポートができるように、
そういった知識が広まっていったらいいなって
書いていてふと感じました。

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2061/6/22 テレビ取材を受けました


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