爬虫類に習うクネクネ運動

赤ちゃんがハイハイしないでつかまり立ちするのはソンしてる!?

爬虫類に習うクネクネ運動

赤ちゃんが寝返りをした後、
あることをして移動を始めます。
それが、腹這いです。

腹這いをすることで、
興味のあるおもちゃの場所など、
いろんなところへと移動していきます。

この腹這いですが、よく似た動きをする生物がいます。
爬虫類です。

ヘビではなく、
トカゲなどの手足がある生物をイメージしてみてください。

手足を巧みに使い、
身体をウネウネさせながら進んでいきます。

赤ちゃんは同じような動きをします。

この腹這いをすることで、
背中の柔軟性や筋力をつけたり、
股関節の柔軟性を高めることをしているんです。

また、手足を同時に動かすような能力も身についてきます。

キッズスクールの中で子供達に行ってもらうと、
片方の足しか動かすことができない子もいます。
手だけ使って進もうとする子もいます。

おそらく、
幼児期にそういった動作を行っていなかったか、
期間が短かったことなどが考えられます。

以前お伝えさせていただいた
ゴールデンエイジの時期までに、
この感覚は是非とも身につけておきたいですね。

どんな運動を行うにも、
腕であったり股関節は動かす必要がありますからね。

 

意外にも行う期間が短い動作

赤ちゃんがハイハイしないでつかまり立ちするのはソンしてる!?

赤ちゃんが成長の過程で
意外にも行う期間が短い動作があります。
それは、四つ這いです。

いろんな原因が考えられますが、
ハイハイをする期間が短い
ということを聞くことがあります。

そういう子の特徴として、
股関節が硬いということがあります。

成長して股関節が硬い場合、
ハイハイをする期間が短かったのではないかと疑うことがあります。

親御さんに聞いてみると、
「うちの子あんまりハイハイしなかったのよね〜」
なんていう答えがよく返ってきます。

つまり、ハイハイをすると
股関節がしっかり動くようになるということですね!

その他にも、ハイハイをするには手を着く必要があります。
ですので、自然と腕や方の力がつき、
安定させることができるようになっていきます。

また、最初にお伝えさせていただいた腹這いと異なる点があります。
それは、胴体が浮くということです。

床に触れることは無くなります。

ですので、
お腹や背中といったいわゆる体幹部の力
が必要となる動きでもあるんです。

そういったところも、
ハイハイを通して鍛えて身につけていくんです、実を言うとね。

ハイハイって大事なんですよ!

なのに、意外にも行う期間が短いんです。
これってもったいないです!!

お子さんがあまりハイハイをされていなかったら、
ぜひこれから一緒に行ってみてくださいね^^

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2061/6/22 テレビ取材を受けました


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