子供の集中力がないのは当たり前!

子供の集中力がないのは当たり前!集中力がないは間違っている!?

集中力がないは間違っている!?

「うちの子、集中力ないんですよね〜」

 

そんな風におっしゃる親御さんって結構いらっしゃいます。

突然ですが、質問です。
本当に、集中力がないんでしょうか?

集中力がないということを、
違う言い方に変えてみましょう。

・・・

 

 

子供は好奇心旺盛

お子さんは、
集中力がないのではなく、
好奇心旺盛なのではないでしょうか?
そんなふうに考えられたことはありますか?

 

子供は色んな刺激を求めます。
小さい頃は特にです。

色・形・音といったものもそうですし、
初めて見るものなどには興味を示すでしょう。
なぜなら、それが何かまだ知らないから。

だからこそいろんなものに反応して、
見たり、触ってみたり、マネをしてみたり、、、
そんな風にして、
いろんな刺激を得ようと頑張っているんですよ。

だから、集中力がないと思わず、
「うちの子は好奇心旺盛だな〜^^」
って思っていただくといいかなと思います。

そうすると、
お子さんの行動を温かい目で
見守ることができるんじゃないかと思います。

ぜひ今日からそういった目で見てあげてくださいね!

 

集中力が本当にないのか?

好奇心旺盛だということは踏まえても、
集中力がないように思います。

そんな意見もきっとあるでしょう。
お子さんの行動を振り返ってみてください。

家でゲームをしたり、
友達と遊びまわっていたりするかと思います。
そんな時に、あれこれ違うことに意識が向いていたりしますか?
きっとそんなことないと思うんです。
すごく集中して取り組んでいるかと思います。
集中というよりも熱中という言葉があっているかもしれません。

 

ゲームばかりやるということに関しては
色々意見があるとは思いますが、、、

ただ、何か興味のあることに関しては、
集中して取り組むことができるのが子供です。
興味や関心がないことだからこそ、
気が散ったりしてしまうわけです。

ということは、
子供が興味を持つような働きかけを
していけば良いのではないでしょうか?

 

どんなことであっても、
集中して取り組むことができるというのがまずは大事だと思います。
それすらできない場合、
集中して勉強に取り組むなどということはきっと難しいでしょう。

 

集中力の持続時間は短い

学校での授業の時間は50分程度。
その時間ずっと集中していられるかというと、
なかなか難しいですよね。
大人であったとしても、
長時間集中することは難しいです。

だから、子供であればなおさら難しいんです。
そこを求める方が、間違っているのではないでしょうか?

 

いろいろ調べてみると、、、
集中力は15〜20分程度と載せているところが多かったです。
だとすると、
授業はもちろん家での勉強時間も
考慮して進めていく必要があるということですね。

楽しいとか面白いと子供が思うような授業であったり、
勉強法が大事になりますね。

ぜひ1度考えてみてくださいね!

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2061/6/22 テレビ取材を受けました


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